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インデックス投資トラベラー

確定拠出年金&NISAをフル活用し毎月積立。40代バツイチ男の備忘録

八王子のコワーキングスペース「8Beat」に行ってきたよ

皆様、こんにちは。

ハンチングたくまです。

先日、八王子にあるコワーキングスペース「8Beat」へ行って来ました。

コワーキングスペース八王子 8Beat | 八王子駅徒歩4分! 電源・WiFi・フリードリンクで2時間500円の作業スペース

場所は、八王子北口から徒歩4分。

ドン・キホーテのちょうど向かい側です。

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オープンして3年目と言うことでして、店内も綺麗でした。

コーヒー、お茶、りんごジュースなど無料ドリンクがあって飲み放題。

他にも有料のドリンクやお菓子もありました。まぁ有料と言ってもお求めやすいお値段のお菓子が揃ってます。

利用料ですが、2時間で500円、1日いても1,000円という比較的良心的なお値段だと思います。

飲み物、食べ物は持ち込み自由。

外出も自由。

 

私は平日の14時頃、入店したのですが店内は込み合ってなくゆったりしてました。

土日はもうちょっと人多いのかな?その辺は分かりません。

 

フレンドリーなお店のスタッフのかたに「初めて来ました」と伝えたら、趣味でされてるというドリップコーヒーをごちそうして頂きました。

香りも良く美味。ありがとうございます。

 

東京とはいえ八王子辺りはのんびりしてて居心地がいいですね。

また八王子へ行く機会があったらまたよろしくお願いします。

金融庁による「積立NISA」説明会に行ってきたよ

 

 

皆様、こんにちは。

ハンチングたくまで御座います。

金融庁による「積立NISA」説明会に行ってきました。

 

会場は霞ヶ関にある金融庁会議室。

待ち合わせ場所に行くと担当の方がいらっしゃって会場である13階会議室まで案内してくれた。

 

初めて潜入する金融庁内部。

入口の自動ドアを抜けると、そこには駅の改札のようなセキュリティーゲートが2ヶ所。

屈強な体格をした、ガードマンの横を緊張の面持ちで通り過ぎる。

会議室へ案内され着席。

場違い感MAX。

 

会場には本日、説明してくださる金融庁の方お2人、そして私を含め一般の個人投資家の皆様が約30名。

机の上には積立NISAの詳しい概要をA4サイズの紙10枚に纏めた資料がおいてあった。

 

まずは金融庁の方から、その資料を基に積立NISAについての説明が30分。

その後、質疑応答が1時間ありました。

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出典:野村證券より

 

順を追って説明します。

①、②については見ての通り説明不要かと思います。

 

③各年において「現行NISA」と「積立NISA」のいずれかを選択出来る。

極端な話ですが。

2018年>積立NISA

2019年>現行NISA

2020年>積立NISA

2021年>現行NISA

と、言う事も一応可能。

まぁ、こんな面倒な事やる方は居ないと思いますが。

それと、もう1点。

今、現在、現行NISAを利用してる方が積立NISAへ変更した場合、現行NISAで購入した枠はロールオーバーは出来ません。

そう、積立NISAにはそもそもロールオーバーが無いのです。

受け皿が無いのでこれは仕方ないですね。

 

④積立NISAでの買い付けは定期かつ継続的な方法による必要がある。

積立NISAは年間40万の枠があります。

この枠の使い方として。

毎月定額(例:33333円づつ)なのか?

それとも1年のどこかで40万一括可能なのか?

この点についてですが、今後、規約で定められる予定です。

つまりまだ正式には決定してない。

ただ、お話伺った感触としては、一括投資は無理な印象を受けました。

積立NISA創設の趣旨として、家計による少額からの長期・積立・分散投資を税制面から促進と言う狙いがある。

これまで貯蓄しかして来なかった方達が勇気を出して資産運用を始めようと思った場合、少額からの長期積立の方が安心だろう。

「少額積立が嫌だ!」と言う方は、現行NISAを利用すれば良い。

 

⑤積立NISAで買い付け可能な商品は一定の要件を備えた公募株式投資信託・ETFになる

*インデックス投資信託

・信託契約期間が無期限又は20年以上である事

・毎月分配でないこと

・ヘッジ目的の場合等を除きデリバティブ取引による運用を行ってないこと

・指定されたインデックスに連動してること

・主たる対象資産に株式を含むこと

・ノーロードであること

・受益者ごとの信託報酬等の概算値が通知されること

・金融庁へ届け出がされていること

①国内資産を対象とするもの

・信託報酬:0.5%以下(税抜き)

②海外資産を対象とするもの

・信託報酬:0.75%以下(税抜き)

 

*アクティブ投資信託

・信託契約期間が無期限又は20年以上である事

・毎月分配でないこと

・ヘッジ目的の場合等を除きデリバティブ取引による運用を行ってないこと

・純資産額が50億以上

・信託設定以降5年以上経過

・信託の計算期間のうち、資金流入超の回数が2/3以上であること

・主たる対象資産に株式を含むこと

・ノーロードであること

・受益者ごとの信託報酬等の概算値が通知されること

・金融庁へ届け出がされていること

①国内資産を対象とするもの

・信託報酬:1%以下(税抜き)

②海外資産を対象とするもの

・信託報酬:1.5%以下(税抜き)

 

この条件をクリアした投資信託のみが積立NISA対象商品となります。

注意点としては、バランスファンドでも株式が必ず入ってる必要があります。日本債券とか外国債券100%のファンドは対象外。

因みに現在、日本において5000本以上の投資信託が売られてますが上記条件をクリア出来た投信は。

インデックス投資信託>約50本

アクティブ投資信託>5本

これだけ。

 

*ETF

・信託契約期間が無期限又は20年以上である事

・毎月分配でないこと

・ヘッジ目的の場合等を除きデリバティブ取引による運用を行ってないこと

・指定されたインデックスに連動してること

・主たる対象資産に株式を含むこと

・最低取引単位が1000円以下

・販売手数料:1.25%以下

・受益者ごとの信託報酬等の概算値が通知されること

・金融庁へ届け出がされていること

①国内取引所に上場しているもの

・円滑な流通のための措置が講じられているとして取引所が指定するもの

・信託報酬:0.25%以下(税抜き)

②外国取引所に上場してるもの

・資産残高が1兆円以上

・信託報酬:0.25%以下(税抜き)

 

ETFに関しては最低取引単位が1000円以下、つまり累投の様な形で買えるように金融庁から金融機関へ働きかけをしてるそうです。

 

また、投資信託、ETF共に制度スタート後も条件に関しては見直し等、柔軟に対応するとのこと。

 

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・年間投資上限:40万

・非課税で持ち続けることのできる期間:20年間

・非課税枠:800万円(40万円×20年)

 

つまり積立NISAは最大40年間保有できます。

 

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 ●説明会に参加してみての感想

投資信託、ETFは私たちのような投資のプロでもない一般庶民が資産形成する場合、本来とても優れたツールです。

ただとても残念な事は日本で売られている5000本以上の投資信託の99%は、金融事業者の儲けを最優先に設計されており、顧客本位の商品は1%程度しかないのが現状。

今回、積立NISAを考えた金融庁は、そのような金融事業者へ対して。

「お前ら、いいかげんにしろ!ちゃんと顧客ファーストの商品を売れ」と言うメッセージが込められていると感じた。

事実、積立NISAの条件をクリアした投資信託は約55本。

全投資信託の1%だけです。

「今まで貯蓄しかして来なかったけど、将来へ向けて少しづつ資産形成して行きたい。でも資産運用とか難しそうで何を選んだら良いか分からない」と言う10年前の私のような方は大勢いらっしゃると思う。

そう言う人でも始めやすいはず。

何しろ、金融庁が厳しい条件を設定してダメな投資信託は事前に排除してくれている。

長期投資に適した55本の投資信託を厳選してくれた上に、20年間利益が非課税と言う画期的な仕組み。

この制度を真剣に考えて頂いた金融庁の関係者の皆様には頭が下がる思いです。

感謝。

 

政府の良くないニュースが毎日のようにメディアに流れてますが、今回、金融庁に来てみて気づいたのは、その陰で一生懸命、日本の為に働いてる方達が居るということ。

 

日本もまだまだ捨てたもんじゃないっす!

本日金融庁へ行くよー

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皆様、こんにちは。

田舎者です。

昨日より、花の都、東京へ来ております。

本日、これから金融庁へ行って来ます。

 

●金融庁による「積立NISA」説明会

虫取り小僧さんに教えて頂き、わたくしごときが恐縮ですが参加出来る事になりました。

【お陰さまで即定員満】金融庁による「積立NISA」説明会 - いつか子供に伝えたいお金の話

来年から始まる「積立NISA」の説明会が金融庁から個人投資家へ向けて行われると言う事です。

金融庁と一般人が直接意見交換出来る機会は中々無いと思いますし、説明会後は金融庁の積立NISA制度設計された方を囲んで居酒屋で懇談会もあるのでそちらも楽しみにしております。

 

しかしながら油断してました。

積立NISAは興味はありましたが、2018年スタートです。

「まぁ秋ごろになったら調べればいいや」

と思っており、それ程、深堀して調べておりませんでした。

それが急遽、本日の説明会に参加出来る事になり、余りに無知なまま鼻を垂らして参加するのも憚れるので、本日、慌てて積立NISA予習しております。

 

本日、30人の個人投資家さんが参加されるのですが現時点でわたしが知ってるのは。

虫取り小僧さん

水瀬ケンイチさん

りんたろうさん

以上。

後は、どなたが来るか分かりません。

 

とりあえず、霞が関でハンチング被った田舎者が突っ立ってると思うのでどなたか気づいたら声をかけてあげて下さい。笑

ファイナンシャル・プランニング技能試験3級正式に合格しました

 

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皆様、こんにちは。

お久しぶりのハンチングたくまで御座います。

だいぶ遅くなりましたが、今年の1月に受験したファイナンシャル・プランニング技能試験3級正式に合格しました。

 

何も分からないまま始めたFP試験ですが、心優しい先輩FPブロガーの皆様のアドバイスのおかげで出来の悪い私ですがなんとか合格に辿り着く事が出来ました。皆様には感謝致します。

 

FP試験に挑戦してみた感想を一言で言うとすれば。

 

楽苦しい(たのくるしい)

です。

最初は楽しくFPの参考書を読み始めたのですが、自分の興味がある分野に関しては楽しいのですが、苦手な分野に突入した辺りから苦しくなって来ました。

私の勉強した方法ですが。

1、とりあえず参考書と一通り読む(分からない所があってもとりあえず読み切る)

2、問題集を一通りやる。

3、間違った箇所を意識してもう一度参考書を読む。

4、過去問をやる。

5、試験当日を迎える。

こんな感じでやりました。

 

因みに3月に合格証が郵送されて来たのですが、学科試験結果の詳細が同封されてました。

学科試験は6つの分野から出題されます。

A.タックスプランニングと資金計画

B.リスク管理

C.金融資産運用

D.タックスプランニング

E.不動産

F.相続・事業継承

各分野10点満点。

6分野ですので合計60点満点となります。

 

↓結果。見づらくてすみません。

はい。

税金でだいぶ取りこぼしております。

苦手な事は分かってたので一応勉強したはずなのですが、残念です。

 

さて、5月にFP2級試験があります。

ハンチングたくまさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

挑戦しません。笑

 

仕事をしながらの勉強は楽しいながらも苦しかったのでFP2級試験は時間にゆとりがあるであろうアーリーリタイア後の楽しみに取っておく事にします。

 ファイナンシャル・プランニング技能士3級試験を受けて来た件について 

では。

 

ファイナンシャル・プランニング技能士3級試験を受けて来た件について

ハンチングたくまで御座います。

 

本日1月22日、日本FP協会ファイナンシャル・プランニング技能検定3級を受験して参りました。

 

会場は名古屋の名城大学。

会場へ着いて驚いたのが、受験者数の多さだ。

正確には数えてないが、この名古屋会場だけでも数百人はいた。

試験は学科と実技。

午前に学科60問60点(2時間)

お昼休みを挟んで。

午後に実技20問100点(1時間)

回答はマークシート方式で、いずれも6割取れれば合格である。

 

まずは学科試験だ。

教室の指定された席に着く。

すると隣の席に着席していた彼が軽く会釈してきた。

わたくしも会釈をしかえす。

見たところによると20代前半の好青年。

いわゆる。

ヤングボーイだ(←死語)

 

学科開始10分前。

シーンと静まり返った教室。

なんだこの緊張感は。

高鳴る鼓動。

思い返せば、試験なんてものを受けるのは20数年ぶり。

緊張を隠し切れない。

 

「それでは試験開始して下さい‼」

全員、一斉に問題用紙を開く。

 

問題にとりかかって間もなく。

重大な事に気づいてしまった。

過去問と違う。。。

 

この日の為に過去2年ほど遡って過去問に取り組んで来たのだが、いきなり当てが外れる。

頭を抱えつつ問題に取り組む。

すると周辺からなにやら物音が聞こえてきた。

 

「カタカタッ、カタカタッ」

電卓を叩く音だ。

 

私はまだ、電卓を使う問題までたどり着いていない。

みんな問題解くのが速い。。

電卓の音が響くたびに焦る俺。

 

そして。

学科試験開始して60分が経過したその時。

ヤングボーイが60問の回答を書き終え颯爽と教室を退室して行った。

 

‼‼‼‼‼‼‼!

 

なんだ。

なんなんだ。

この敗北感は。

この時、45歳のハンチングおじさんは。

 

 

 

 

 

 

 

33問目。

絶望感に打ちひしがれながらも1時間45分かけて何とか学科試験が終了。

 

お昼休み。

休憩中もみんな教科書を開き最後の追い込みをしていた。

 

午後。

実技試験(資産設計提案業務)

20問100点(1時間)

 

「それでは試験開始して下さい‼」

問題用紙を開き、問題文を読み始めその時。

 

驚いた。

隣でマークシートを鉛筆で塗りつぶしてる音が聞こえた。

ヤングボーイだ。

試験開始10秒で1問目をクリアしてるではないか。

 

俺はまだ、問題文の2行目を読んでる途中なのにだ。

再び、焦る、俺。

 

実技も学科ほどではないが過去問にはない問題が出ていた。

ジュニアNISAの問題は今回初登場ではないかと思う。

 

それでもなんとか20問解き終えた。

時間は60分ジャスト。

ギリギリである。

 

激戦の跡。

 

そして、つい先ほど帰宅。

自己採点致しました。

 

ハンチングたくまさん。

ファイナンシャルプランナー3級。

結果発表~。

 

ドルルルルルルルッ(←ドラムロール)

 

 

 

 

 

 

学科⇒50/60

実技⇒90/100

 

合格で御座います。

マークシートの解答用紙への転記ミスさえ無ければ合格。

正式な合格発表は3月になります。

恥ずかしながら2017年の目標を発表する

ハンチングたくまで御座います。

皆様、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い奉ります。

 

新年一発目の記事と言う事で恥ずかしながら2017年の目標を4つ宣言するぞー‼

 

①手取り年収の25%以上を積み立てする。

一つ目はインデックス投資ブロガーらしい目標から。

今年でインデックス積立投資を初めて10年が経ちました。

takumahantingu.hatenablog.com

今年も確定拠出年金&NISAと言う非課税枠を最大限利用し地味に積立を継続して行く。

去年は「総年収の25%以上を積立する」と目標を掲げたが、PCの買い替えや車検等、大きめな出費が重なりはっきり言うと達成出来なかった。

よって今年は「手取り年収の25%以上を積立する」と自分自身のハードルを下げてみた。笑

「ハンチングたくまリストラ‼」等の大事件がなければ今年は何とかイケると思っている。

って言うかそうなるようにすでに自動積立設定してある。しかしながら自分自身、精神力弱めのふぬけ野郎なので浪費の誘惑に気を付けたい。

 

②無理に節約しすぎない。

2016年の反省として自分の許容範囲を超えてストイックに節約しようとしすぎた感がある。
住居、車、保険、通信費。この辺のデカい固定費はしっかり閉める。この辺は一旦、仕組みを作ってしまえば労せずして大きな節約が出来る。
でも日々の食費や電気、ガス、水道等はあまり無理しない。

休日は家に閉じこもって娯楽や体験や人付き合いをせずに、毎月積立し資産形成に成功しても、その先に待ってる未来はきっとツマラないものだろう。
平凡なサラリーマンなので予算に限りはあるが、旅やライブにも行きたいしオフ会等、積極的に参加し出会いの輪をどんどん広げて行きたい。
「手取り年収の25%以上を積立する」の目標さえしっかり達成出来たならばそれでOKだ。

 

③ファイナンシャルプランナー3級試験に合格する。

試験日は1月22日。

今、勉強に勤しんでいるが、正直わたくしはFP3級をなめていた感がいがめない。

思いのほか、勉強しなければいけない範囲が広い。

特に「CHAPTER4、タックスプランニング」

25年間もサラリーマン社畜として飼いならされて来たわたくしにとって、税金の計算は人生においてほぼ必要なかった。

分からないことだらけで、この章を読んでる途中で心が折れそうになった。

しかしながら、なんとか合格したい。

昨今、インデックス投資ブロガーの皆様は積極的にFP試験に挑戦している。

そして、わたしの知る限り、その全員がFP試験3級に合格されている。

「FP3級試験合格しました」と言う記事は幾度となく拝見して来ましたが「不合格になりました」と言う記事は今まで見たことがない。

もしかしたら、わたくしが。

インデックス投資ブロガー、不合格の第一人者として歴史に名を刻むかもしれない。

 

④彼女を作る。

最後に45歳のおじさんにして中学生みたいな目標。

40代、バツイチ、独身。

わたしのスペックを考えると、もはや厳しい。

そう考えていた。

しかしながら思い切って2017年の目標に加えた。

えっ?

理由?

だって。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さみしいんだもん。

インデックス投資を初めて10年経ちました

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こんばんは。

わたくし、2016年11月をもって。

インデックス投資を初めて10年経ちましたー!

 

本日は、その10年の紆余曲折を時系列で紹介したいと思う。

 

2006年7月

当時は非常に素晴らしい本を書いていた内〇氏の本を偶然、本屋で手にしてインデックス投資の存在を知る。

 

2006年11月

人生初のインデックスファンド&ETFを買う。

正直、初めてネットで投信をポチッた時は手が震えた。

因みにその時、買った主なラインナップがこちら。

●日本株式

*TOPIXETF(1306)

*インデックスファンドTSP

●先進国株式

*ステートストリート外国株式インデックスオープン

●外国債券

*グロソブ

●日本債券

*MRF

 

まず初めに断っておくがグロソブはアクティブファンドだ。笑

当時は一つの証券口座で自分が欲しいファンドを揃えるのはほぼ不可能。

不本意ながらラインナップに加えた。

内〇氏は本の中で言っていた。

「株式と債券は逆の動きをする」

その言いつけに素直に従い、分散投資だ。

2006年11月下旬に購入。

瞬く間に上昇気流に乗り2006年が終了。

2006年トータル収支プラス。

 

2007年

そんな夢の時間は長くなかった。

2月を頂点に急降下。

気づけば運用益は消え去りマイナスに突入。

さぶぷらいむろーん?

何それ?

若葉マークを付けて運転しだしたばかりのハンチングたくま君。

世界で何が起こってるのかよく分からないまま2007年が終了。

2007年トータル収支マイナス。

 

2008年

りーまんしょっく勃発。

信じられない下落。

資産運用を初めてわずか1年足らずでお金が半分になっていた。

私は怖くて証券口座にログイン出来なくなっていた。

真っ赤な証券口座の残高が恐ろしかった。

そして恐怖のあまり、続けていた積立を遂に辞めてしまう。

もっとも信じられなかったのは。

ちゃんと分散投資してたのに。

「株式と債券は逆の動きをする」と聞いてたのに。

株式と一緒に外国債券も思いっきり下落していた事。

そんな事。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

忍は言ってなかった。

 

2008年トータル収支超マイナス。

 

2009年

ここに来てSMTシリーズ、e-MAXISシリーズが世の中に登場してきた事に遅ればせながら気づく。

そして本にも勇気を頂き積立を再開する。

前年に外国債券で痛い目を見た私は、ここで外国債券の必要性に疑問を抱き、撤退。

MRF&日本株、先進国株、新興国株。と言うシンプルな形を採用する。

2009年トータル収支マイナス。

 

2010年

この辺りから色々な書籍を手にとるようになる。

ここに来て遂に。

「脱・忍宣言」だ。

この2010年辺りから自身の家計も徐々に見直し、無駄な出費を省いて、少しでも積立に回す努力をしだす。

2010年トータル収支マイナス。

 

2011年

この年、初めて「インデックス投資ブロガー」の存在を知る。

今まで気づかなかったのだ。

インターネットで検索していたら偶然、水瀬ケンイチさんのブログにたどり着き、食い入る様に、過去記事全て読む。

2011年トータル収支マイナス。

 

2012年

収支はとことんマイナスだが、ひたすら、ただひたすら積立を続ける。

敗者のゲームのエリスが言う「稲妻が輝く瞬間」は来る気配は今のところ無い。

インデックス投資初めて7年が経過。

未だマイナス。

2012年トータル収支マイナス。

 

2013年

苦節8年目にして遂に「稲妻が輝く瞬間」が訪れる。

長い長い冬が明け、春が来た瞬間だ。

2006年以来7年ぶりにプラス圏に突入した。

また、この年の10月、私にとって嬉しい出来事があった。

横浜サカエ塾プレミアムイベント。

「ブログに書けないインデックス投資」

講師 水瀬ケンイチさん

そう、私が教科書のごとく参考にさせて頂いたブロガーさんとお会いできたのだった。

水瀬さんはイメージ通りのナイスガイ。

初めて会った時は。

「本当に実在するんだ」と思いました。

2013年トータル収支プラス。

 

2014年

NISAスタート。

この年から徐々にインデックス投資関連のイベントに参加しだす。

2014年トータル収支プラス。

 

2015年

本ブログ執筆開始。

我が社が企業型DCを導入。

cubさんと私が幹事で名古屋でインデックス投資オフ会開催。

2015年トータル収支プラス。

 

2016年

インデックス投資10年目を迎える。

2016年トータル収支プラス。

 

インデックス積立投資を初めて最初の7年間はずっとマイナス。

正直、始めた事を後悔した時もありました。

でも積立を続けて良かった。

もちろんインデックスの積立投資ですので、何倍にも儲かってるわけではありません。

でも、凡人のわたしはこれで充分。

次の10年を目指してこれからも地味に積立継続して行こう!

FP試験3級に挑戦するかもしれない件について

皆様、こんにちは。

ハンチングたくまでございます。

 

表題の件。

FP試験3級に挑戦するかもしれない。

 

理由は。

「人生を生きてく上で知識が無いために損をしたくないから」

 

年金、保険、税金、不動産、相続、金融知識。

最低限の知識を身に着けておけば、無駄なコストを払わずに、効率的に人生を生きれるはずですし、馬鹿げた詐欺に騙されることも無くなる。

 

もう一つの理由は昨今のインデックス投資ブロガーの皆様がFP試験に挑戦してる姿に触発されたのかもしれない。

 

と綺麗ごとを並べてしまったが。

まぁ、正直に言うと、「試験受けようか?」

と思ったのは結構、思い付き。

2日前だ。笑

 

そこからネットで色々調べてたら信じがたい事実が判明した。

 

●試験実施機関

・きんざい

・日本FP協会

 

なんで2つあるんだ。

正直、混乱している。

申し込み締め切りが11月28日。

時間がない。

そのことが混乱に拍車をかけている。

どっちが良いのか?

FP資格持ってる先輩の皆様、誰か教えて下さい。

 

慌てて本日、本屋へ向かい「FPの教科書」なる本を買って来て今、読んでる。

まだ読みだして20ページしか進んでないが、もう一つの事実が先程、判明した。

 

 

 

 

 

俺、今のままだと不合格。笑

 

正直、FP試験3級をなめてました。

 

オーバーコンフィデンス!

 

試験は来年1月。

謙虚にチャレンジしよう。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」に投票しました

皆様、お久しぶりで御座います。

わたくしもインデックス投資ブロガーの端くれとして今年も「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」に投票しました ー!

 

投票した投資信託は。。。

ニッセイアセットマネジメント

<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド

です。

持ち点の5点全てぶっこみましたよ。

 

◆理由

「日経平均に比べ何故かTOPIXの信託報酬が高い。TOPIXの信託報酬を引き下げて欲しい。。」

わたくしを含め、昨今のインデックス投資家の心の奥底に抱えていた、このモヤモヤした感情を1発で満点回答。

気持ち良くしてくれた事を評価。

又、信託報酬率を0.29%⇒0.18%と一気に0.11%も引き下げた事も評価したい。

 

投票に当たっては<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド と悩んだが、こちらはほっといても、ぶっちぎりの1位を獲得しそうな気がした。

 

なので、今回はシリーズ7商品の信託報酬を一気に国内最安クラスま引き下げたニッセイアセットマネジメント様の心意気を買って、一つでも多くのファンドがTOP10入り出来る事を願いTOPIXへ投票した次第。

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一昨年まで授賞式をバックレてたのに今回FOYの発表に合わせた

シリーズ7商品の信託報酬の引き下げ。

ニッセイの本気度を感じた。

投資家に「ニッセイ買ってれば間違いなし」と言う安心感を与えてくれた点、素直に評価したい。

後は信託財産留保額(換金時の手数料ね)無しの、新興国株式インデックスファンドを宜しくお願いします。

2016年9月積立報告。訳あって積立額大幅縮小。。。

ハンチングたくまです。

2016年9月の積立報告で御座います。

目標資産配分(アセットアロケーション)

現金    30%

先進国株式 45%

日本株式  10%

新興国株式 15%

としております。

 

この比率に近づくように下記の積立を実行しました。

●現金

楽天銀行普通預金(マネーブリッジ)

 

●企業型確定拠出年金

三菱UFJ DC海外株式インデックスファンド

 

◆日本債券と言う表現を「現金」へ変更

今月から変更してみた。

私のブログは資産運用とは関係ない記事を書いてた旧ブログからの読者さんもいる。

その方たちにも、より分かりやすいようにするには「現金」のほうが良いだろうと思った。

下記の様にほぼ現金と言ってもよいものしか保有してないので差し支えないかと。

■現金

・楽天銀行普通預金(マネーブリッジ)

・楽天銀行定期預金

・MRF

 

◆積立額大幅縮小。。。

わたくしの仕事は電機業界。

そう思いっきり景気に左右される仕事なんです。

この春から残業規制がかかってたのですが、9月からさらに残業規制が厳しくなり、当然ながら給料も減少で御座います。

来月以降は更に厳しくなりそう。

大丈夫なのか我が社。

シャ〇プのようにならねば良いが。。。

 

↓目標資産配分の表記も変更したよー。

takumahantingu.hatenablog.com